病院のご案内

“ゆめ”“愛”“いのち”を守りたい

 はじめまして、恵愛会恵愛病院院長の園田保夫です。
 当院は地域に根差した女性のための病院を目指して1982年に小松市に開設され、早四半世紀が経過しています。
 女性は、思春期→性成熟期→更年期→老年期とホルモン動態により身体的にも精神的にもダイナミックに変化していきます。また、その体の中に新しい命を宿し、産み、育てていくという役割を担っています。私どもの役割は、その女性が心身ともに健康で、女性性をいかんなく発揮できるようにお手伝いすることにあります。
 年々医療は高度化・専門化しており、個々の病医院の役割も様々です。小規模の病院でできることに限りはあるものの、来院される方々を温かく迎え、丁寧に診察し、的確に診断し、そして最適の治療を提供していくというこの至極当然のことを、しっかりと実践していきたいと考えています。 地域医療の最前線にいて、医療の進歩を少しでも皆さんに還元できるよう最新知識の吸収に努めると共に、病院に来ることができるだけ苦痛にならないような医療機器、設備、アメニティの充実を図ってまいります。来院された方々の気持ちが温かくなり、癒され、元気になって帰っていただけるよう心配りしてまいります。「産婦人科、小児科なら恵愛病院」と真っ先に思い起こしてもらえる、頼りにされる地域ナンバーワンの病院を目標に、職員一同一丸となって日々診療に取り組んでまいりたいと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。

医療法人社団恵愛会 恵愛病院
院長 園田保夫

基本理念

目的 本社団は、病院を経営し、親切で適正な医療を普及することを目的とする
病院理念 ゆめ・愛・いのちを守りたい
基本目標 石川県の周産期医療に貢献する
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