患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

入院基本料に関する事項

  • 有床診療所入院基本料1
    当診療所には、看護職員が7名以上勤務しています。

厚生労働省へ届出している事項

  • ハイリスク妊娠管理加算
  • ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)

 <ハイリスク妊娠管理及び分娩管理を共同で行う保険医療機関>  

 〇 石川県立中央病院 金沢市鞍月2丁目1番地  

 〇 独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 金沢市下石引町1番1号  

 〇 国立大学法人 金沢大学附属病院 金沢市宝町13番1号

  • 乳腺炎重症化予防・ケア指導料
  • 一般不妊治療管理料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 産科管理加算2
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 外来ベースアップ評価料Ⅰ・入院ベースアップ評価料
  • 電子的診療情報評価料
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
    「管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時
    (夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。」
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(外来DX・入院DX)
    当院では医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制を整備しています。オンライン資格確認システム等により取得した医療情報等を活用して診療を行います。また、「いしかわ診療情報共有ネットワーク」に登録しております。他、マイナ保険証の利用や電子処方箋の発行、電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを、今後導入し実施していく予定としています。明細書については無償で交付いたします。
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
    当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
    現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
    当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。 変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
  • 時間外対応体制加算1について
    当院では、通院中の患者様に対し、診療時間外に緊急の相談がある場合に電話等での問い合わせに対応できる体制を整えております。診療時間外の夜間の数時間に、やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り、速やかに対応することができる体制をとっています。
    電話番号は、病院代表番号
    「0761-24-6111」でアナウンスにて、産婦人科緊急の番号3を押してください。
    そのような体制に対して、「時間外対応体制加算1(+電話再診料)」の料金がかかりますのでご注意ください。後日診察料の請求が行われます。

    ※時間外対応加算の「時間外」とありますが、これは「時間外の対応について体制を整備している」ことに対する加算ですので、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、ご来院される時間にかかわらず、すべての患者様に算定しております。

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則を含む)に掲げる手術区分に分類される手術

 区分2のキに分類される手術(子宮付属器悪性腫瘍手術の実施件数) 0件(令和7年12月~令和7年12月)

 区分4に分類される手術(胸腔鏡および腹腔鏡手術の実施件数) 0件(令和7年1月~令和7年12月)

院外処方箋に関する事項

一般名処方加算を算定しています。
「後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名
(有効成分の名称)で処方する場合がございます。」

長期処方について

  • 当院では患者さんの状況に応じ、
    「28日以上の長期の処方を行うこと」の対応が可能です。

    ※なお、長期処方の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

個室の差額ベッド使用料について

個室を使用される場合、差額ベッド使用料として、1日あたり下記金額のご負担が発生いたします。個室料は、ご入院された日を含めた計算になります。
(例:1泊2日の場合、個室料2日分)

※ ご入院が23時30分以降となる場合は、翌日の計算になります。

個室 部屋番号 料金
2階 201・202・203・204・205・206・207 5,000円
3階 301

費用負担

入院診療費については、ご加入の保険や所得の状況によりご負担いただく割合が異なります。食事療養費(標準負担額減額認定証をお持ちの場合を除く)及び差額ベッド使用料は、全額自己負担となります。

※ 恵愛みらいクリニック敷地内は、全面禁煙となっております。

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